ポンピドゥー・センター

美術館のご紹介

ポ ンピドー・センターは、国立近代美術館、公共情報図書館(BPI)、映画館、劇場、音楽研究所(IRCAM)、教育活動用のスペースなどを統合する、大規模な芸術と文化の複合施設です。国立近代美術館は、1906年以降のモダン&コンテンポラリー・アート作品を約6万点所蔵しています。

様々な形態の同時代の芸術(現代美術や現代音楽、ダンス、映画など)のための拠点をパリ中心部に設けようとの意図から計画され、レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースが設計し、1977年開館されました。正式名称は国立ジョルジュ=ポンピドゥー芸術・文化センター(Centre national d’art et de culture Georges Pompidou)。名称は、当時の大統領で発案者のポンピドゥーにちなむ。最上階はパリ展望スポットとして人気があります。

場所・メトロ

住所: Place Georges-Pompidou, 75004 Paris

Place Georges-Pompidou, 75004 Paris

最寄メトロ : Rambuteau, Hôtel de Ville, Châtelet rer:Châtelet – Les Halles

基本情報

開館日 : 常設展5/1と火曜日以外毎日 11:00-22:00 窓口は20:00まで

12/24、31は19:00に閉館

木曜は23:00まで開館 窓口は22:00まで

料金:

13€(時期によっては10€)(企画展共通)

6階のパノラマビューのみ 3€
美術館は18歳未満は無料。

一般無料観覧日:

毎月第一日曜日