ギュスターブ・モロー美術館

美術館のご紹介

サンボリスム(象徴主義)の画家ギュスターブ・モローが1852年から死去する1898年まで暮らした邸宅を、自宅建物と中に含む一切を美術館設立のために遺贈して成立した世界初の個人画家の国立美術館です。日本の国立西洋美術館にも収蔵されているモローの作品は、数々の特別展により日本人の多くのファンを生んでいます。日本人の来館者が多いためか、作品の解説は日本語も存在しているほど。宗教画やギリシャ神話が好きな方は特におすすめしたい美術館。一部の作品は、オルセー美術館で見ることができます。

場所・メトロ

住所:14, rue de La Rochefoucauld 75009 Paris

14, rue de La Rochefoucauld 75009 Paris

最寄メトロ : ⑫Trinité-d’Etienne d’Orves, ⑫Saint-Georges

基本情報

開館日:

月・水・木曜 10:00-12:45、14:00-17:15(チケット売り場は15分前まで)

金・土・日曜 10:00-17:15(チケット売り場は15分前まで)

休館: 火曜,1/1,5/1,12/25

料金:

通常料金 5€

18歳以下は無料

一般無料観覧日:

毎月第一日曜日