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【南仏のススメ その2】

パリだけではないフランスの魅力!エメラルド色の地中海、オリーブの香りと色とりどりの新鮮な食べ物など豊富な南仏もその一つです。2回目は南仏を代表するリゾート地・ニースとその周辺をご紹介します。

ニースの海岸に沿って走る「イギリス人の遊歩道」という意味のプロムナード・デ・ザングレは、日頃の喧騒を忘れ潮風に吹かれながらゆったりとできる場所です。南国ムードあふれるここには豪華ホテルが建ち並び、夜まで多くの観光客で賑わっています。

コートダジュールには数多くの鷲の巣村がありますが、ニースからほど近くの標高420mにあるエズ村もそのひとつ。ここは山の下からはその存在が見えませんが、これはその昔他民族からの侵略を防ぐ為、隠れるように作られたためだとか。頂上にあるエズ庭園からの地中海の眺めは最高です。

もうひとつ、地中海の素晴らしい眺望を楽しめるのが「ラ・テュルビー」(アウグストゥスのトロフィー)ローマ皇帝アウグストゥスが紀元前6年に建てたモニュメントで、当時のままではないものの、その一部がいまだに残っています。ここからはイタリア、フランス、モナコの3か国が見渡せる大パノラマが広がります。

 

 

 

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【南仏のススメ その1】

パリだけではないフランスの魅力!エメラルド色の地中海、オリーブの香りと色とりどりの新鮮な食べ物など豊富な南仏もその一つです。今回から3回に分けて、素晴らしい南仏をご紹介します。

南仏・プロヴァンス・コートダジュールにはニースやカンヌなどの有名なリゾート地以外にも数多くのビーチリゾートが点在し、特に夏のヴァカンスシーズンにはどこも観光客で大賑わいです。

まず、数多くのクルーザーが停泊しているのが、マルセイユの東に位置するカシ(Cassis)、プロヴァンスに暮らす人々の人気度が高い、とても美しい港町です。また、ここで生産されるカシという名の白ワインは新鮮な魚介類とピッタリの絶品です。

カシから更に東につづら折れの道を進んでいくと、カップ・カンアイル(Cap Canaille)に到着します。フェンスなど何もない断崖絶壁の先から眺める地中海はまさに絶景!と同時にスリル満点です。

ここから更に地中海沿岸を東に進んでいくと、サン・トロペ(St-Tropez)に。この港町を有名にしたのは、ずいぶん古くなりますが1960年代の大女優ブリジット・バルドー。豪華ヨッやクルーザーが停泊する港に面した赤いテントのカフェ・セネキエ(Sénéquier)は、かつて映画スターたちが頻繁に訪れたことで、今でも多くの観光客で賑わっています。

 

カシ(Cassis)

 

サン・トロペ(St-Tropez)

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【アルザスのススメ その4】

アルザスの美しい街や村の紹介も今回が最終回。アルザスワインの首都とも呼ばれる「コルマール」です。街への入り口では、ここコルマール生まれの彫刻家バルトルディが作者である自由の女神像がお迎えです。街には彼の美術館もあり、ニューヨークの自由の女神の原物が収められています。

街の中心部に入っていくと、アルザス風の木組の家々が並ぶ一帯。花を飾ったバルコニーや出窓が中世の雰囲気を醸し出しています。 PETITE VENISE 「小さなベニス」という意味の、細い運河に沿って建ち並ぶパステルカラーの家々はとてもかわいらしく特に女性に人気です。

コルマールを訪れるツアーは、日本旅行のベストツアー・関西空港発「花のマイナウ島と木組みの街巡り8日」がおすすめです。

 

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【アルザスのススメその3】

今回は、アルザスの最も美しい村としても知られる「カイゼルスベルグ」をご紹介します。カイゼルスベルグとは、「皇帝の山」という意味を持ち、古く中世の時代には神聖ローマ帝国による都市として、また豊かな土壌から生産される良質のワインによって繁栄したという歴史のある村です。

ここでは家の屋根にアルザスのシンボル、コウノトリを、運が良ければ見つけることが出来るかもしれません。ここフランスでも「幸福を運んでくる鳥」として知られています。

この村でも他の村同様に、木組みの家々や美しく手入れされた花々など、絵本の中のようなほのぼのとした世界が広がっていて、現代人の日頃のストレスなどすっかり忘れさせてくれる癒しの空間です。

 

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【アルザスのススメ その2】

今回ご紹介するのは、「リクヴィール」。前回のストラスブールから南へ約70kmに位置し、「フンスの美しい村」を代表する村のひとつです。

ここは高級アルザスワインの産地としても有名で、古くから世界中にその名を知られ、一年中多くの観光客で賑っています。

アルザス地方の街村によくあるとおり、古くはドイツ領だった背景から木組みの家々や、良く手入れされた美しい庭、繊細な彫刻を施した窓、花が咲き誇るバルコニーなどとても調和がとれていて美しく、なんといってもレストランやお店の看板などのデザインもとても可愛いものが多いです。

ここの観光には画像にもあるプチ・トレインの利用がおすすめです。日本語もあるイヤホンガイドで街の歴史などを聞きながら、村の周囲に広がるぶどう畑の高台から村を一望する事ができます。

リクヴィールを訪れるツアーは、日本旅行のベストツアー・関西空港発「花のマイナウ島と木組みの街巡り8日」がおすすめです。

 

 

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【アルザスのススメ その1】

フランスと言えば花の都パリ。でもパリ以外にも多くの見どころがあることは皆様ご存知かと思いますが、今回はそのひとつアルザス地方をご紹介します。

フランス北東部のライン川左岸、ドイツとの国境付近に位置するストラスブール。ここの見どころはアルザスの伝統家屋である木組みの家が密集したプチット=フランス地区で、ここはユネスコの世界遺産にも登録されています。外観がバラ色のカテドラル(ノートルダム大聖堂)もその迫力には圧倒されます。ロマンチックな街並みには癒されまよ。

ストラスブールを訪れるツアーは、日本旅行のベストツアー・関西空港発「花のマイナウ島と木組みの街巡り8日」がおすすめです。

 

 

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【春のチュイルリー公園】

パリでも、冬のくもった薄暗い雰囲気から、春になり天気のいい日が多くなってきました。チュイルリー公園では、太陽を求めてやってくるパリっ子の姿も多くみられ、お昼からひなたぼっこしています。ワインを片手にのんびりしている人の姿も。時間を気にせず、少しゆっくりしてみてもいいかもしれませんね。

●チュイルリー公園(Jardin des Tuileries)
●住所/Place de la Concorde, 75001, Paris

 

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【シャルトルに行ってきました】

パリから西へ約90km、人口約40,000人のこじんまりとした街・シャルトルへ行ってきました。

観光のメインはやはり世界遺産のシャルトル大聖堂で、その堂々とした風格ある建物自体に圧倒されます。

また教会内から眺める、シャルトルブルーと呼ばれる青みのあるステンドグラスは、息をのむほどの美しさです。

春~夏の間(2016年は4/16(土)~10/8(土)の毎晩)は、特別なライトアップ(プロジェクションマッピング)が行われます。大聖堂の外壁や旧市街地の一部が幻想的な

光のアートに包まれます。

大聖堂の周辺にはレストランやカフェなども多く、また中世から残る木組みの家や雰囲気ある坂道、階段などの街並みも楽しめます。

パリからの日帰り観光ツアーもあるシャルトルへ、ぜひ一度お出かけください。

 

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【現在のパリ情報】

《セーヌ川増水に伴う影響》

5月後半から続いた雨の影響で、セーヌ川が増水し下記のメトロや美術館の営業が変更されています。

 

・ルーブル美術館:6月7日(火)まで閉鎖

・オルセー美術館:6月6日(月)まで閉鎖

・パリ下水道博物館:閉鎖中。再開日は未定。

→浸水の可能性がある箇所の作品保護のため。

 

・全てのセーヌ川クルーズ船:運行中止。再開日は未定。

 

・メトロ4番線「Saint Michel」駅:閉鎖

・RER C線「Paris Austerlitz」~「Javel」「Avenue Henri Martin」まで閉鎖

→駅がセーヌ川沿いに位置しているため。再開日は未定。

 

※6月6日の情報です。今後変更される可能性ありますので詳しくはパリ市のホームページで確認いただけます。

http://www.parisinfo.com/visiter-a-paris/infos/guides/fermeture-hebdomadaire-des-musees-et-monuments-a-paris(最新情報は仏、英のみ)
 

実際のパリ市内の様子はというと、いつも通り観光客で賑わっています!

先週末の土日と2日間パリでは雨は降っておらず、今日6月6日(月)も午後は久しぶりの晴れ間が!ここぞとばかりに皆カフェのテラスに出ていました。

ニュースになっているセーヌ川も見に行ってきました。依然として水面は上昇したままで、普段は車道や歩道になっている川沿いの道が浸水しているので、川幅が広く、普段とは大分印象が変わっていました。川の流れが速く、丸太などの木々が上流から流れてきています。橋の上には滅多にないセーヌ川の姿を写真に収めている人々でいっぱいです。

 

《ストライキ情報》

5月から連日行われている公共交通機関のストライキですが、パリ市内のメトロは現在通常通り営業しています。しかし大雨の影響で走行が徐行運転になったりと、多少の運行の遅れは発生しています。

パリ市内以外を走るRER各線、TGVなどは現在間引き運転を行っています。事前に電車情報を調べていても、ストライキ中は情報が変わることがよくあります!駅に行ってみたら電車が運よく来たり、動くはずの電車が急にキャンセルになったり・・・。メトロ以外の各線をご利用予定の方は、早めに駅に行って運行状況を確認することをお勧めいたします。

 

何かとニュースの尽きないフランスですが、明るいニュースもございます!

今週金曜日6月10日からはサッカーのヨーロッパ大会「EURO2016」がフランスで開幕します。サッカーファンのみならず世界中から注目が集まる大会ですので、これから約一ヶ月間カフェやバーで試合観戦に盛り上がること間違いなしです。エッフェル塔下のシャン・ド・マルス公園(Parc du Champ-de-Mars)では、野外試合観戦会場として大型モニターが設置される予定です。この時期フランスに滞在予定の方は、リアルタイムで試合観戦を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

****混雑状況****

6月6日(月)14時頃

・ノートルダム大聖堂(パリ)

待ち時間:有料 約1時間 /無料 約10分

 

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【5月21日はヨーロッパ美術館の夜(Nuit européenne des musées)】

今年で12回目となるこのイベントは、毎年5月にヨーロッパ各国の美術館が夜間解放される一夜限りのイベントです。今年は約3000もの美術館が参加し18時頃~深夜1時頃までイベントを行いますが、その全てがなんと入場無料!どなたでも楽しむことのできるイベントです。フランスの参加美術館数は約1300。フランス全土にかけて参加しています。

 

パリに絞ってみると、ルーブル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館を始め、ピカソ美術館、ケ・ブランリー美術館、ポンピドゥー・センターの国立近代美術館など、有名美術館がほぼ全て参加します。

 

この日限りの特別展示や、夜の美術館ならではの照明、懐中電灯を持って周るイベントなどもあり、昼の雰囲気とは違った楽しみ方ができます。オルセー美術館ではジャズバンドが館内でコンサートを行うそうです!生演奏を聞きながらオルセー美術館の作品を見て周る機会なんて中々ないので、想像しただけで素敵ですよね。

 

フランスのみならず、スペイン、イタリア、ポルトガル、イギリスなどヨーロッパ約40カ国が参加し、その全てが無料です。参加している美術館は、下記公式ホームページの左上「プログラム(PROGRAMME)」欄から地図をクリックして簡単に確認できます。

 

今週5月21日(土)にヨーロッパに滞在している方は、是非夜の美術館をお楽しみ下さい!

http://nuitdesmusees.culturecommunication.gouv.fr/