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【南仏のススメ その1】

パリだけではないフランスの魅力!エメラルド色の地中海、オリーブの香りと色とりどりの新鮮な食べ物など豊富な南仏もその一つです。今回から3回に分けて、素晴らしい南仏をご紹介します。

南仏・プロヴァンス・コートダジュールにはニースやカンヌなどの有名なリゾート地以外にも数多くのビーチリゾートが点在し、特に夏のヴァカンスシーズンにはどこも観光客で大賑わいです。

まず、数多くのクルーザーが停泊しているのが、マルセイユの東に位置するカシ(Cassis)、プロヴァンスに暮らす人々の人気度が高い、とても美しい港町です。また、ここで生産されるカシという名の白ワインは新鮮な魚介類とピッタリの絶品です。

カシから更に東につづら折れの道を進んでいくと、カップ・カンアイル(Cap Canaille)に到着します。フェンスなど何もない断崖絶壁の先から眺める地中海はまさに絶景!と同時にスリル満点です。

ここから更に地中海沿岸を東に進んでいくと、サン・トロペ(St-Tropez)に。この港町を有名にしたのは、ずいぶん古くなりますが1960年代の大女優ブリジット・バルドー。豪華ヨッやクルーザーが停泊する港に面した赤いテントのカフェ・セネキエ(Sénéquier)は、かつて映画スターたちが頻繁に訪れたことで、今でも多くの観光客で賑わっています。

 

カシ(Cassis)

 

サン・トロペ(St-Tropez)

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【香水美術館に行ってきました! その1】

2016年12月に、パリの高級ブティックが立ち並ぶ8区に香水博物館がオープンしました。1400平方メートル広さを誇るこの博物館は、66のフランスの香水メーカーが集結し、“高級感のあるフランスの生きたアートのプレゼンター”として、香水の歴史や文化を展示しています。さまざまなテクノロジーを駆使して、いろいろな体験もできる展示が実現され、全部で70種類もの香りを堪能することができます。

地下一階に降りると、そこは古いカーブのようになっており、クレオパトラなど香水と深い縁のあった人についての展示といった、香水の歴史を見学することができます。エレベーターで2階に上がると、白を基調にしたスタイリッシュで明るいフロアでさまざまな香りを楽しめます。なかでもひと際ユニークだったのが、「Garden of Scents(香りの庭)」です。花の形をした白いオブジェが設置され、その花に顔を近づけると、中心の部分が明るく光り、そこから匂いが漂ってきます。これは何のにおいかなと自分で推測してみるのも楽しいですね。バジルやシナモン、海辺や焚き火、コーラ、マドレーヌなど、11種の香りが楽しめます。

 

Grand Musée du Parfum / 香水大博物

【住所】  73 rue du Faubourg Saint Honoré 75008
【メトロ】  Miromesnil 9,13番線、Saint Philippe du Roule 9番線、Franklin D.

Roosevelt 1,9番線

【開館日】  火〜日 10:30〜19:00(金22:00まで)
【休館日】  月
【料金】  18歳以上14.5€、13〜17歳9.5€、6〜12歳5€、5歳以下無料
WEBサイト】   http://www.grandmuseeduparfum.fr

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【アルザスのススメ その4】

アルザスの美しい街や村の紹介も今回が最終回。アルザスワインの首都とも呼ばれる「コルマール」です。街への入り口では、ここコルマール生まれの彫刻家バルトルディが作者である自由の女神像がお迎えです。街には彼の美術館もあり、ニューヨークの自由の女神の原物が収められています。

街の中心部に入っていくと、アルザス風の木組の家々が並ぶ一帯。花を飾ったバルコニーや出窓が中世の雰囲気を醸し出しています。 PETITE VENISE 「小さなベニス」という意味の、細い運河に沿って建ち並ぶパステルカラーの家々はとてもかわいらしく特に女性に人気です。

コルマールを訪れるツアーは、日本旅行のベストツアー・関西空港発「花のマイナウ島と木組みの街巡り8日」がおすすめです。

 

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【アルザスのススメその3】

今回は、アルザスの最も美しい村としても知られる「カイゼルスベルグ」をご紹介します。カイゼルスベルグとは、「皇帝の山」という意味を持ち、古く中世の時代には神聖ローマ帝国による都市として、また豊かな土壌から生産される良質のワインによって繁栄したという歴史のある村です。

ここでは家の屋根にアルザスのシンボル、コウノトリを、運が良ければ見つけることが出来るかもしれません。ここフランスでも「幸福を運んでくる鳥」として知られています。

この村でも他の村同様に、木組みの家々や美しく手入れされた花々など、絵本の中のようなほのぼのとした世界が広がっていて、現代人の日頃のストレスなどすっかり忘れさせてくれる癒しの空間です。

 

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【アルザスのススメ その2】

今回ご紹介するのは、「リクヴィール」。前回のストラスブールから南へ約70kmに位置し、「フンスの美しい村」を代表する村のひとつです。

ここは高級アルザスワインの産地としても有名で、古くから世界中にその名を知られ、一年中多くの観光客で賑っています。

アルザス地方の街村によくあるとおり、古くはドイツ領だった背景から木組みの家々や、良く手入れされた美しい庭、繊細な彫刻を施した窓、花が咲き誇るバルコニーなどとても調和がとれていて美しく、なんといってもレストランやお店の看板などのデザインもとても可愛いものが多いです。

ここの観光には画像にもあるプチ・トレインの利用がおすすめです。日本語もあるイヤホンガイドで街の歴史などを聞きながら、村の周囲に広がるぶどう畑の高台から村を一望する事ができます。

リクヴィールを訪れるツアーは、日本旅行のベストツアー・関西空港発「花のマイナウ島と木組みの街巡り8日」がおすすめです。

 

 

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【アルザスのススメ その1】

フランスと言えば花の都パリ。でもパリ以外にも多くの見どころがあることは皆様ご存知かと思いますが、今回はそのひとつアルザス地方をご紹介します。

フランス北東部のライン川左岸、ドイツとの国境付近に位置するストラスブール。ここの見どころはアルザスの伝統家屋である木組みの家が密集したプチット=フランス地区で、ここはユネスコの世界遺産にも登録されています。外観がバラ色のカテドラル(ノートルダム大聖堂)もその迫力には圧倒されます。ロマンチックな街並みには癒されまよ。

ストラスブールを訪れるツアーは、日本旅行のベストツアー・関西空港発「花のマイナウ島と木組みの街巡り8日」がおすすめです。

 

 

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【パリにある日本人に人気のショップの場所紹介】

海外ブランド製品は日本で買うとやっぱり高い!海外に行った時によりお得に好きなブランドの買い物がしたいという方は多いはずです。
そこで、パリに数ある世界の人気ブランドショップの場所を一部紹介させていただきます。基本、店舗はギャラリーラファイエットやプランタンなどの大型デパート内に入っていますが、今回は直営店をご紹介いたします。

●ボンボンウォッチBonbon Watch
BONBONはフランス語でキャンディという意味。スワロフスキーのストーンを使って飾られた時計は、かわいらしいものばかり。時計の飾りは、全てフランス職人の手作りでつけられています。
・シャンゼリゼ店 15 bis Rue de Mnignan,75008
最寄メトロ:Franklin D.Roosvelt

・オペラ店 12 Boulevard des Capucines
最寄メトロ:Opéra

営業時間 11 :00~19 :00 日曜祝日休み
公式サイト : http://www.bonbonwatch.co.jp/(日本語)

●エミリオ・プッチEMILIO PUCCI 
フィレンツェの侯爵家に生まれたエミリオ プッチによって創業された、人気のイタリアンブランド
36 Avenue Montaigne 75008 Paris
最寄メトロ:Franklin D.Roosvelt
営業時間:9:00~12:00 – 14:00~18:00
公式サイト : http://www.emiliopucci.jp/ (日本語)

●ボッテガ・ヴェネタ (パリ店) Bottega Veneta
イタリア・ヴェネト州ヴィチェンツァを本拠地とするファッションブランド。なめし革の紐を編み込んだ、「イントレチャート intrecciato」はボッテガ・ヴェネタを象徴するデザインとして有名

12 Avenue Montaigne 75008 Paris
最寄メトロ:Franklin D. Roosevelt – Alma-Marceau

14 Rue Fbg St Honoré 75008 Paris
最寄メトロ:Concorde – Madeleine

営業時間 10:00~19:00 日曜祝日休み
公式サイト : http://world.bottegaveneta.com/default(英語)

●IWC (インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)
1868年にアメリカ人のフローレンティナ・アリオスト・ジョーンズがスイスで創業した腕時計ブランド
15, rue de la Paix Paris75002 France
最寄メトロ:Opéra
営業時間 10 :30~19:00 日曜祝日休み
公式サイト :http://www.iwc.com/en/ (英語)

【2017年フランスのミシュラン発表】

先月に、ミシュランのレストランガイドがフランスで発売されました。

日本人シェフが大奮闘しております。

 

 

3ツ星☆☆☆

今年新たに3ツ星を獲得したのは、フランス・アルプスの高級スキーリゾート、クーシュベルのホテル「Cheval Blanc」内のレストラン「1947」の1店だけでした。シェフは、パリの「Pavillon Ledoyen」で既に3ツ星を獲得している、ヤニック・アレノ氏。

 

2ツ星☆☆

新たに2ツ星を獲得したお店は12軒あり、そのうちパリのレストランは3軒でした。日本人にとっては誇らしいことに、日本人シェフ、小林圭さんのレストラン「Kei」が初の2ツ星を獲得いたしました。「Passage 53」に続き、日本人で2人目の2ツ星シェフとなり、これからもますますのご活躍が期待できそうです。

 

1区:Kei

1区:La Table de l’Espadon(ホテル・リッツ/ディナータイム)

8区:Clarence

 

1ツ星☆

新たに1ツ星を獲得したお店は57軒あり、そのうち11軒がパリのレストランでした。日本人シェフは、パリに3軒、ランスに1軒と、合計4名が獲得しました。

パリ Paris

1区:Les Jardins de l’Espadon(ホテル・リッツ/ランチタイム)

1区:restaurant du Palais-Royal

2区:Sushi B (花田まさよしシェフ)

4区:H

5区:Alliance (大宮敏孝シェフ)

7区:Divellec

8区:Akrame

8区:Le George(ホテル・ジョルジュ・サンク内)

8区:L’Orangerie(ホテル・ジョルジュ・サンク内)

16区:LArcheste(伊藤良明シェフ)

17区:La Scène Thélème

 

ランス Reims

Racine (田中一行シェフ)

ミシュランガイド公式サイト

https://restaurant.michelin.fr/guide-michelin

 

香水博物館”Grand musée du Parfum”オープン!

以前にも紹介いたしましたが、パリのシックな8区に香水博物館が誕生いたしました。

新たなパリの名所となるであろうこの博物館は、かつて、オートクチュールのメゾンであるクリスチャン・ラクロワが本社を置いていた建物を改装して作られました。
かつては富裕な暮らしの場であった館の特性を活かし、独特な空間が楽しめます。

この博物館は全体が香り箱のように作られており、上階には『香りの庭』があり、見学者を香りの世界に引き込みます。
香水が好きな人にも苦手な人にも楽しめる、ちょっとしたゲーム感覚で匂いを当てるコーナーなども常設されており、従来のものとは違う、新たなそして個性的な博物館となっています。

ぜひ、パリにいらした際には、遊びに行ってみてください。

  • 住所/73 rue du Fbg St-Honoré 75008 Paris
  • 営業時間/1 0 :30~19:00(火~日曜)金曜22:00まで
  • 入場料/大人14,50€ 子供(6~12歳)5€
  • メトロ最寄り駅/9,13番線「Miromesnil」1,9番線「Franklin D Roosevelt」
  • 公式サイト(フランス語版)http://www.grandmuseeduparfum.fr/

【シャンゼリゼでクリスマス】

シャンゼリゼのクリスマス・イルミネーションを見に行ってきました。80万個のLEDがキラキラして、とてもロマンチックです。クリスマス・マーケットには、すでに観光客がたくさん遊びに来ていて、大盛況でした。

その他の日程は以下のとおりです。

  • シャンゼリゼのクリスマス・マーケットLes marchés de Noël aux Champs Elysées

2016年11月11日~2017年1月8日 毎日開催

  • コンコルド広場の大観覧車La Grande Roue

2015年11月13日~2016年9月15日 12€(10歳以下6€)

毎日11:00~深夜0時

 

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